寝違え

こんにちは。

サンテインターナショナル整体カレッジ校長(兼サンテ整骨院グループ総院長)の鶴田です。

 

 

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一難去ってまた一難。

スギ花粉が落ち着いて来たら、お次はヒノキの飛散が始まりました。

目玉を取り出して洗いたい。そんな今日この頃です。

 

 

 

さて、今回は花粉にはあまり関係ありませんが、『寝違え』についてです。

 

 

なかなか起こると辛い寝違えですが、
当院では、寝違えは筋肉(斜角筋)の硬直による頚椎椎間関節の不具合と考えています。

しかしながら、最近私がネットで発見した記事で、
『寝違えは腋下神経の障害によるものである!』
というものがありました!

私たち臨床家からすると、『なんだってー!』と言いたくなる記事です。


赤く書いてある箇所が腋窩神経なのですが、
腋窩神経は肩の筋肉(三角筋・小円筋)に関与する筋肉でして、首の筋肉である斜角筋とは関係があまり無い神経なのです。
それなのに、『腋窩神経を刺激すれば、寝違えが治る。』と書いてある…。まさに、『なんだってー!』と言いたくなりました。

しかしながら、記事を読むとなかなか自信たっぷりに書いてあり、無下には否定できません。

今後、患者さんにご協力頂きながらデータ収集を行っていきたいと思います。

 

尚、本来当院の寝違え治療は、下記のようになります。
①問題を起こしている関節を探り当てる。
②周辺の筋肉をほぐす。
③その関節をゆるやかに動かす関節モビリゼーションを行う。

 

ほとんどの寝違えの治療回数は2回前後です。
1回の治療で、7割方は回復します。

首を寝違えた時は、サンテグループへどうぞ。

 

 

サンテインターナショナルカレッジは整骨院併設の学校ですので、本格的な実技・手技も学べます!

 

 

 

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